いつもの化粧品でOK!お家でエステ

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毎日、仕事に家事、育児・・・
お肌も疲れ気味ではありませんか?
実は長男出産の直前までの私の仕事はエステティシャンでした
安い化所品でも自分の肌に合っていれば、使い方次第でもっと効果が上がりますよ
スキンケアのルール⇒こすらない・ソフトタッチ・動かす方向は正しく |
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| 【クレンジング】 |
顔になじませ、お化粧を落とす時、肌が動くほどゴシゴシこすらないこと
指を滑らせる方向は必ず正しい方向に。右の図を参照してください
量は顔全体に充分行き渡るくらい使いましょう(マスカット大くらいは必要)
少ないと指のすべりが悪くて、肌に負担が掛かるのと、汚れ落ちも悪くなります
また、よく落とそうとして何度も指を滑らせていると、逆に汚れが毛穴に入り込んでしまいます
指先が軽くなったらOK
各セクション図の矢印方向に10回くらい滑らせれば充分です
ティッシュでふき取る時もゴシゴシこすらないでそっとふき取ってください
水で湿らせたティッシュなら尚OKです |
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| 【洗顔】 |
量はチューブ式の場合で約1センチもあれば充分です
泡立てネットなどを使ってしっかり泡立ててやさしく洗いましょう
このときも、指をソフトに当てて、肌が動かないようにしましょう
すすぐ時はぬるめのお湯でぱしゃぱしゃとお湯を肌に当てるような感じであまりこすってはいけません
顔を拭く時も決してこすりません
そっと包み込むように軽く抑えて水気を吸い取ってあげるようにして下さい |
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| 【マッサージ】 |
毎日は無理でもときどきしてあげるといいですよ
お風呂で洗顔後に熱めのお湯で絞ったタオルを顔に乗せて蒸してから
マッサージクリームを塗って右上の図のように指を動かしてマッサージします
部屋でする場合は、タオルをぬらし、電子レンジでホットタオルにしてもいいですね
どちらの場合もタオルに洗濯洗剤が残留していないように
一度すすいでから使うと肌への刺激が軽減されます
この場合もクレンジング同様、量が少ないと肌をこすることになってしまうので指がラクにすべる量を塗布してください |
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| 【化粧水】 |
手のひらにとってつけると肌になじむ前に手に吸収されてしまうのでコットンに含ませるのがベスト
肌全体に伸ばすような感じでやさしく塗布したら、痛くないくらいの強さでパッティングしましょう。
各セクション30回づつくらいを目安に。
すぐにコットンが乾いたら肌が乾燥している証拠です
少し足してもう少しお肌に入れてあげましょう
※化粧水は高価なものをケチって使うより、ランクを下げてたっぷり使うことをおすすめします
また、とろみのある美容液兼用の化粧水は乾燥のひどい方は、普通の化粧水で、肌を柔らかくしてから兼用化粧水を塗布した方が効果的です |
〜化粧水はとても大事〜
乾いたタオルとぬれたタオルにインクをたらした場合、
どちらがインクがより広がると思いますか?
答えはぬれたタオル。
お肌もこれと同じで、化粧水で肌がしっとり柔らかいほど
美容液などがよく浸透するのです |
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| 【美容液】 |
気になるところや乾燥するところと中心に塗布しましょう
化粧水では保湿効果があまり望めないのでヒアルロン酸、コラーゲンなどが配合された美容液で保湿効果を高めます
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| 【クリーム】 |
クリームはベタつくという理由で塗らない人もいるようですが、せっかくの化粧水、美容液をしっかり覆う効果があるので塗りましょう
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〜クリームはとても大事〜
生野菜サラダ。
ラップをして保存するのと、ラップなしではどちらが
みずみずしいでしょうか
答えは簡単ですね。
クリームはラップの役目をしてくれます
たっぷり塗る必要はありませんが必ず塗りましょう
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