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  キャッシュカード被害から預金を守る 
銀行のスキミングによるキャッシュカードの偽造や、、暗証番号の盗み読みなどの被害が急増し、他人事ではなくなって来ました。

銀行では今、どのような対策をとっているのでしょうか・・・

当面の対策として言われているのが、
   
暗証番号について 誕生日・電話番号・車のナンバーなどから推測される番号は避ける  第3者が推測しにくい番号に
(保険証・免許証などと一緒に盗難にあうと暗証番号を割り出されてしまう)
※ATMで暗証番号の変更ができる銀行が増えています

■紙や、カードに書いて保存しない

■毎月、番号を変える(行員さんの指導によると、覚えている番号を足し算していくなど・・・)
   
引き出し限度額 ■三井住友銀行ではATMで1日の引き出し限度額が0円まで引き下げられます
ただし、1日の限度額なので数日に渡って引き出される危険は残っています
   
リスクの分散 ■複数枚のカードを持っている場合はカードごとに暗証番号を変える
■カードをまとめて持ち歩かない
   
外出時の注意 ■財布は肌身はなさず持ち歩く
■ロッカーなどで
キャッシュカードと同一の番号を使用しない
   
保険 ■新生銀行など一部の銀行ではある被害の一定額までの補償する口座を利用するようにする
   
    
などですがどれも充分とは言えません


他に、東京三菱銀行では手のひら静脈で本人を認証するカードが出ています。ICチップも搭載し、預金の補償もついています。(年会費10500円→2005年4月より無料)

三井住友銀行や、みずほ銀行ではICチップ搭載のキャッシュカードの取り扱いをはじめるようです
この場合、当面の間は、ICチップ対応のATMでないと使用できない不便さが出てきます(コンビニATMや他行ATMの利用の場合など)

全国銀行協会も預金に補償をつけるように要請をしましたが、すぐに導入されないでしょうし、銀行側も対策を取りつつありますが、当面は自己管理が必要となりそうですね。
(現在の銀行の約款上では預金者は泣き寝入りするしかないような状態です)


スキミング・・・カードの磁気テープからスキマーと呼ばれる機械で顧客情報を読み取ること
 (読み取った情報を偽造カードに写し、不正に現金を引き出す)

 
現在のキャッシュカードは磁気に情報を記載されることはなくなっています
古いカードは、ATMを利用することで磁気情報が消えるシステム
になっているものも多くなっているので、銀行のロビーや窓口で訪ねてみてください

追記:キャッシュカード盗難保険も各銀行で導入されるようになりましたが、保証金額が低かったり、被害者の落ち度が本当になかったかなど、すんなり保障されにくい面もあるようです
やはり大切なのは自己管理と言わざるをえないようです
  
  

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りょっこ



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