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| 外貨預金とは |
外国通貨で預け入れる金融商品です
普通預金と定期預金があります |
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| どんな通貨があるの? |
米ドル・ユーロ・オーストラリアドル・ニュージーランドドル・スイスフラン・英ポンド
カナダドルなどがありますが金融機関により取り扱い通貨は異なります
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| どこで預金できるの? |
銀行、信託銀行、外資系銀行、ネットバンクではソニー銀行が取り扱っています
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| いくらから始められるの? |
定期預金の場合は10万円から
普通預金は1通貨単位以上から
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| 解約はいつでもできるの? |
普通預金はいつでも円転(円預金に戻す)可能
定期預金は満期時以外は中途解約扱いで可能(その際は普通預金の利回り)
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| 利回りはどのくらい? |
銀行の1年もの円定期が0.03%に対して12月20現在の1年定期は1%台
銀行により金利は様々でキャンペーン時には3ヶ月もので7%つく場合もあります
普通預金でも0.25%くらいです
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| 為替手数料とは? |
円⇒外貨・外貨⇒円
それぞれ手数料が含まれたレートで売買されます
円⇒外貨はTTSレート
外貨⇒円はTTBレート を使用します
米ドルの場合TTS、TTBレートにはそれぞれ1ドル1円の手数料が含まれていますが、銀行によってこの為替手数料がもっと安いところもあります
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| 円高・円安とは? |
1ドルは何円かということで考えた時1ドルが100円の時、105円の時で比べると1ドルが100円の時の方がドルをたくさん買えるので円の価値は高いといえます
これが円高です
逆に1ドルが105円になると1ドル買うのに100円で買えたのに105円出さないと買えなくなってしまったということになります
円の価値は下がってしまいました。これが円安です
1ドルが安く買えるときに外貨預金をして1ドルの価値が上がった時(円の価値が下がった)時に円に戻すと利益が出る訳です |
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| 上手な運用とは? |
外貨預金で期待できるのは高金利での運用利回りと為替差益で出る利益です
利回りでの運用を目指すのであれば長期である程度まとまった金額を運用し、当初預け入れたレートより円安の時に円転します
為替差益を狙うのであれば普通預金か1ヶ月もの定期で円高で預け入れ、円安で円転します
(例)1ドルTTS100円の時に10万円分預金⇒1000ドル
↓
1ドルTTB110円の時に円転⇒110000円
(これが1ドル90円の時に円転すると90000円にしかならず元本割れとなります)
(金利は考慮していません) |
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| 元本は保証されるの? |
上記のように為替の変動により元本割れを起こしてしまうことがあるのでタイミングを計ることが大切ですが、もう一つ注意が必要なのは預金保険の対象外ということです。
銀行が破綻した時、外貨預金は保障外なので健全な金融機関を選んで預金することが必要です |
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| ドルやユーロよりもニュージランドドルやオーストラリアドルの方が利回りがいいけど... |
金利が良くても為替の手数料がドルより高いケースや為替の動きの上下が少ないケースがあるので長期で運用するのか、為替差益を狙うのか目的を見極めて選ぶことが大切です
また、米ドルやユーロはニュースなどでも為替相場やその国の経済状態を耳にしやすいので比較的売買のタイミングを計りやすいのですが、他の通貨の相場は自分で情報収集することがより必要になります |