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学資保険といえば、子供が生まれたらほとんどの人が入らなくちゃ!って加入していると思います。
もちろん私も元夫を契約者にして加入していました。
簡保の学資保険に…
でも、夫の借金が発覚するたびに、契約者貸付を受け、実質は貯まっていなかったのと同じ状態だったんです。
次男を産んだ頃は再び家計も安定していたので懲りずに加入。
そして離婚を考えるようになって、これからの生活のことや、引越しの費用を考えると、学資保険を続けることはおろか、解約しなくちゃお金がない。という悲惨な状況で…
子供のためにコレだけは続けておきたいって思ったのですが、銀行口座に10数万円しかないのに、学資保険を掛けるのはどうかと…^^;
まずは何があってもいいようにすぐおろせるお金が無いのは不安だし、いざというときに困ります。
子供の将来も大切だけど、「今」のほうがもっと大事…
そんなわけで私は学資保険をあきらめることに・・・
学資保険を辞めると、子供が病気の時の入院保険が無くなってしまうので、掛け金が安い共済保険に加入しました。
長男は5年後に50万円の満期金が受け取れるものに。
次男は医療保険のみで当時770円。
私も入院保障だけです。
これで、一人分の学資保険より安い掛け金で家族全員の入院保険が確保できました
話が反れましたが、学資保険のメリットは
●契約者である親が死亡したときなどに、その後の保険料が免除となり、満期時には満期保険金が受け取れる(育英資金付のものは、満期金+育英金がもらえます)
●特約で割安な入院等の医療保障をつけることができる
●銀行などで積み立てをするより利回りがよい(現在はそれほど高利回りではない)
●強制的に学資を貯めることができる
私にとっては今の生活を維持するためには特別のメリットはないと判断したのです。
とにかく現金を貯めることが精一杯でしたから^^;
最近になって、長男の保険が満期を迎え、私も転職で収入が増えましたが、すでに子供たちは小学生になり、私の歳も上がり、学資保険の積み立てはあまり考えていません。
ただ、ソニー生命の学資保険で一時払いで運用すると、私の場合、10年で108.5%の返戻率なので、年利0.85となり、簡保や銀行預金よりも好利率ですから、利用してみようかなと検討中です^^
学資保険を続けられなくっても、学費をちゃんと用意しなくちゃ!
今頑張ってる最中です♪
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