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夫婦2人
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ひみさん(36才)    娘(小4)
手取り収入 給与:約155000円円
(ボーナス年間30万円のうち20万円は貯蓄へ)
(児童扶養手当は全額貯蓄し、ないものとして家計管理をしています)
(養育費なし)

貯蓄総額  320万円
<相談内容>
1.自分の生命保険が不足していることが心配。できるだけ保険料を抑えて加入するには…?

2.貯蓄320万円のうち、100万円くらいを運用にまわしたいが、どのような運用がよいか(運用経験はなし)
株での運用も考えています
 
1月分の出費
費目 支出
家賃 55000円
食費 25000円
電気 4600円
ガス 5800円
水道 1200円
電話
(インターネット含む)
5000円
携帯電話 3500円
生命保険
(こくみん共済のみ)
母…1800円
娘…900円
教育費 5000円
雑費 3000円
こづかい 母…5000円
娘…1000円
積立 30000円
支出合計 146800円
 △8200円
--------------------回答--------------------
1. 共済保険だけでは、病気入院のときに入院保障が1500円しか出ないので
保障としては不足していますね
日額5000円の終身医療保険は2000円くらいで加入できます
参考保険会社⇒アメリカンファミリー

死亡保障もいまのままだと、病気死亡だと400万円。もう少し保障が必要ですね。
ひみさんの場合、厚生年金に加入しているので、国民年金の加入条件が満たされていれば、娘さんが受け取る、遺族基礎年金と遺族厚生年金の受給見込み額は、およそ月あたり70000円ですので、22歳まで、月15万円の生活費を確保すると考え、1500万円の死亡保障を10年更新で掛けてみてはいかがでしょう
(無配当の保険なら月あたり3000円前後の保険料です)
参考保険会社⇒オリックス生命
10年後の更新時は減額して更新すれば保険料の負担は増えずに済みます
共済保険も学費分の保障として、このまま掛けるといいと思います

トータルで掛け金は月額、約5000円アップしますが、年払を利用することでもう少し安く保険料が抑えられますし、年末調整で3000円くらい還付金が増えるので、現在の家計からすると妥当な掛け金だと思います

2. 貯蓄320万円のうち、100万円を運用にまわすのは、あまりおすすめできません。
ひみさんの生活費は、年間167万円ですので、病気などで収入が途絶えたときを考えると、流動性のある預金が220万円に減ってしまうのは不安ですね

とくに運用経験がないということですので、株は10万円くらいを目安にはじめてみては
いかがでしょう
株運用に慣れたら購入総額30万円くらいまでは増やしてもいいかも知れませんね

また、今、円高(1ドル=104円)傾向にあるので(H17.2現在)ドルで、30万円くらいから、外貨預金も検討されてはいかがでしょう。ソニー銀行などは手数料が安いので、円安(1ドル118円前後くらい)になったときに円転すれば、為替で4万円くらい差益が出ます。

コメント
ひみさんは年間貯蓄額が、90万円くらいありますが、児童扶養手当が打ち切り、または削減になれば、貯蓄ペースはダウンしてしましますので、今のうちに貯蓄額をアップし、運用はすこしづつ様子をみて増やすようにお答えしました


  
  
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