>暮らしのNEWS>生保の保険料が改訂

   


 生保の保険料が改訂に
    
生命保険会社が保険料を決めるときのの基準にしているのが、「標準死亡率」なのですが、こちらが改訂され、4月2日から保険料が変更になった保険会社が多数あります。
(一部保険会社、商品により9月から変更の場合もあり)

死亡率の改定は寿命の伸びを反映したためで、死亡保障は保険料率が下がりますが、逆に、終身保険や年金保険など長生きのための保険料は値上げの場合も。

医療保険は、医療の進歩で入院期間が短くなるから、と保険料が下がるもの、長寿化で減収効果が大きくなるため値上げのもの、と商品によって違いが。

ガン保険は、長生きする人が増えると、ガン患者も増えるとということで値上げを発表している保険会社もあります。

終身保険(一生涯の死亡保障)のついていない定期保険(死亡保障が一定期間)などは見直してみると安くなったり、同じ保険料程度で保障額が殖えたりするかも知れません。

保険会社によって料率改定も様々のようですので、見直すにはいろいろと比較してみるのがよさそうです。

比較するには自分で資料請求してみたり、電話で無料相談ができるものがあります。

【資料請求するなら】
無料で15社までの資料請求が一括請求できて便利です→

【プロに相談してみる】
中立的な立場のFPが保険相談に無料でお答えします→ 保険見直し相談【無料】
     

<一番上に戻る>



りょっこ



Copyright (C) since2004 yarikuri All Right Reserved