家計を見直して無駄を減らす生命保険の見直し>入院費用の保障を考える

    

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入院費用の保障を考える


入院したら保険が出るから安心・・・でも本当に思っている通りの保障がついていますか?
年齢とともに必要保障を見直すのは死亡保障だけではありません
病気やケガで仕事・家事が出来なくなった時のことを考えて一度見直してみませんか?
現在の入院保障を確認してみましょう
    
     
入院日額
一日いくらの保障になっていますか?
入院日額は差額ベット代・入院時の食事代の自己負担分・家族の通院費用・家族の食事代(特に主婦が入院するとこまめに料理は出来なくなるため、食費が膨らみがち)・保険適用外の治療費・快気祝い、などを考慮しましょう
実際の医療費そのものは健康保険の
高額療養費制度が適用されることも考慮しましょう                         
↓平成27年1月〜
【高額療養費制度】・・・同一の医療機関で支払った1か月分の医療費のうち、一定額以上を超えた自己負担分については後日、還付が受けられる制度

             ---- 自己負担する1ヶ月の医療費の上限----

標準報酬月額28〜50万円の人:月額:80100円+(医療費ー267000円)×1%
                                 ↓
                                ※自己負担分ではなくて医療費の総額
低所得者(市区町村民税が非課税の人) :35400円
標準報酬月額53〜79万円の人:137400円+(医療費ー558000円)×1%
標準報酬月額53〜79万円の人:252600円+(医療費ー842000円)×1%


 ※注意点※
  健康保険加入者であること
  健康保険適用の病気や治療であること(適用外はすべて自己負担となります)
  還付は申告しないと適用されません
       
   
1入院の限度日数はあるか
医療保険は1回の入院が60日分までなど制限があります
             
通算日数は何日か
入院保障は無制限ではありません
また、日帰り入院や1泊2日から保障しているものでも 通算日数の残りが減っていってしまうことを知っておきましょう
長期の入院をした時に過去の入院日数分が減っていて、日額が足りなくなった、などど言うことがおきるかも・・・
     
何歳までの保障か
特約でついている入院保障は主契約(主に死亡保障)が終了すると消滅、または、その後の入院特約を一括で支払うタイプがあります
      
保険料は将来アップしないか
更新型の場合、更新時に保険料がアップします
更新時はその時の年齢の保険料が適用される為、家計管理が予定通りにいかないことがおきてしまいます
   
医療保険について
医療保険とは入院、手術など医療に掛かる保障をメインに死亡保障なしで単体で入れる保険です
ガンや3大成人病の保障を厚くしている商品もあります

掛け捨て、無配当で保険料を安く抑えているものが家計の負担が低いですね
ボーナスが出るタイプは積立保険料が入っていますので、貯蓄を兼ねたい方にはおすすめですが、利回り的にはそう良いとはいえませんし、いざ現金が必要になった時に保険を解約しないといけなくなるのでよく注意しておかなければなりません
    



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