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我が家では子供は家族の一員として、「お手伝い」ではなく家事には参加してもらって
います
実際、子供たちがそう思っているかは不明ですが(^^ゞ
私のやり方としては、まずは「自分のことは自分で」
なので、掃除の仕方を教えるとか手伝わせるというよりは、「私の出る幕が減る」
面倒くさがりの私らしい(?)ところからのスタートなんです
例えば、
■飲み物をこぼした時は、自分で拭いて、雑巾も洗う
(雑巾は子供たちが使いやすいように小さめに縫って用意しています)
■洋服に汚れがついたらつまみ洗いをして、洗濯機に入れる
(長男はしょっちゅう鼻血を出すので、シャンプーをつけて、水で洗うと良く落ちるよと教えてあるのですぐ洗っておいてくれるため、しみにならなくて済んでいます)
■洗濯物は、下着以外は裏返して洗濯ネットに入れておく
(ネットに入れると傷みにくいことなどを教えておく)
といった具合に、手伝うというよりは、「自分の始末は自分でつける」といった感じです
私もこぼした、汚したと怒る必要はない訳です
後始末をさせられるから小言の一つも言いたくなるんですよね
そうするうちに、「雨が降ってきたから、洗濯物入れといたよ」、とか「お母さんの帰りが遅いから変わりにお風呂を貯めておいたよ」
「おなかがすいたから、僕たちで洗濯物たたむからご飯作って」と、自然に家事に参加することが増えてきました
このときは「助かるわー」「そんなことができるようになったんだー」と素直に喜びを表現します(^.^)
土曜日は週に一度まとめてお掃除をする日なので、全員参加で掃除をします
このときは私が仕切って「はい、これやって」としてもらっていましたが、今では言わなくても自分の担当する掃除にとりかかっています
家事をするということは自立への第一歩、私がいなくなっても困ることがないように生活知識を身に付けてもらうという点でも必要だと思っています |
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