シングルマザーの子育て子供のおこづかい

          

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子供のおこづかい


◆おこづかいを渡す目的
我が家では、子供にお金の使い方を学んで欲しいと思い、決まった額のお小遣いを渡しています。
おこづかい帳もつけています。
お手伝いをしたらいくら、成績が良かったらいくら、というのはお金のために手伝いや勉強をするようになってしまうのはどうかなーと思い、ついこの前までは何の条件もつけずに渡していました。

◆長男のおこづかい
長男は小学校1年生のときから、毎週100円でスタート。
小さいうちは1ヶ月単位で渡してもうまく使えないかも…と思ったんですね。

2週間分貯めて、遊戯王カードを買っていました。
2年生は120円、3年生は130円とすこーし値上げして渡していましたが、4年生になった時、「これからおやつは自分で買うから、1ヶ月に1000円欲しい。」と言ってきました
できるところまでさせてみようと思い、言うとおりに。
おやつを我慢してマンガを買ったりしてました^^

5年生は1100円、6年生は1200円。
今は家で食べるおやつは私が買っていますが、お友達と外で飲み食いするときはおこづかいからです。
欲しいゲームやマンガも自分で買います。
他にもレンタルCD、DVDを借りたり、飲食をともなう友達との付き合いも始まるなど使うお金が増えてきて、思うように貯まらず、やりくりに苦労しているようです。

◆次男のおこづかい
次男は1年生の頃はお金のことには無関心だったので最初、週に50円渡していましたが、相変わらずお金に関心がない感じだったのでしばらく渡すのをやめていました^^;
3年生になってようやくもらったお金で使いみちを考えるようになったので、1ヶ月500円を渡すことに。

◆おこづかいの渡し方を再考する
そこで今度は「おこづかい」という概念ではなく、家庭と言う小さな社会での報酬ということで渡すことにしました。
子供たちの「お給料」ですね。

項目 長男(6年) 次男(3年)
基本手当
必ずもらえます
      
600円 300円
家事手当 自分の家事分担をきちんとこなしたらもらえます
  
100円 50円
節約手当 節約に励んでくれることへの手当て
  
100円 50円
勉強手当 自分で計画した勉強をきちんと頑張る。成績の良し悪しは関係なし   300円 50円
やりくり手当 上手におこづかいを使い、おこづかい帳をきちんとつける。貯金もする。 100円 50円
頑張り手当 勉強でも、お手伝いでもいいので、頑張ったことへの手当て 300円 100円
合計 1500円 600円
◆りょっこ家おこづかいルール
・学校で必要なものは親が出します
・雑貨、娯楽費、付き合いでの飲食費はおこづかいでやりくりします
・お年玉、じいちゃん、ばあちゃんからの臨時のお小遣いは自分で管理しますが、半分は必ず貯金する。
・ゲームソフトは年に2本まで

基本手当て以外は頑張りが足りなければ減額されてしまいます。
明細書もつくって渡します。
子供たちの心はお金のために…となってしまうのでしょうか・・・
でも、息子達はすでに自分達の家事分担は自分の仕事としてとらえて責任をもってやってくれていますし、節約も我が家には必須ということも理解できているので、減額されることはまずありえないんですね・・・
渡すおこづかいに意味を持たせてみたかったのです・・・

金額としては多いと思うのですが、貯める楽しみも持って欲しいのでとりあえずこの金額で様子をみることにします^^v


子供のおこづかいは家庭それぞれの方針があり、どれがいいとは一概には言えないと思います。
でも、親がお金に対する自分の考え方をきちんと子供に伝え、金銭感覚を養うことが何よりも大切だと思います。
子供の成長とともに渡し方を変えていくのもよいと思いますし、ある程度大きくなったらおこづかいについて子供とじっくり話し合って決めるのも大切だと思います。
  
 
  

  
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