>暮らしのNEWS>国民年金保険料引き上げ

   


   平成20年4月から国民年金保険料が引き上げになります
2008年(平成20年)4月分から現在の保険料14100円から14410円となります。

2004年の年金改革で毎年280円づつ引き揚げ、2017年からは16900円に固定されることが決まっていましたが、引上げ額、保険料ともに2004年時点での価値なので、名目賃金変動率などをもとに毎年計算し直されます。
今年度は310円の引き上げとなりました。


国民年金をお得に支払う方法があります

1年の前納を口座振替で支払う⇒年間で3620円お得になります
※平成20年分の口座振替の申し込みは、金融機関では2月29日まで、受付しています。
※現金で前納する場合は3070円割引になります

月払いで口座振替の場合は、毎月納付(翌月末引き落とし)ではなく早割り(当月末の引き落とし)にするだけで毎月の保険料が50円割引になります。

詳しくはこちらから



保険料が払えなかったら・・・

保険料が払えなくても免除申請をしておけば受給資格を失うことはありません。
免除には全額免除のほかに、半額免除、1/4納付と3/4納付があります
全額免除は年金が全額納めた場合と比べて年金額が1/3、半額免除の場合は2/3、1/4納付は1/2、3/4納付は5/6としてそれぞれ計算され」支給されます

保険料免除制度について

私たちシングルマザーが自分にもしものことがあっても、子供が18歳になるまでは遺族年金が支給されますし、自分が障害を持ってしまったら障害年金が支給されます。
そのためには保険料納付済期間が加入期間の3分の2以上あることが条件です

免除を申請していれば納付期間に算入されますので、支払いが困難な場合であれば、必ず免除申請をしておくべきです。

国民年金加入者の負担は大変なものになりますが、国民年金の払込と給付額をみてみると、平均余命に達するまで年金を受け取った場合は払い込み額よりも多く受け取れる試算結果が出ています

平均寿命もも伸びて、「長生きのリスク」などと言われています
年金制度については、将来的に不安材料はあるものの、利回り的にも今のところはまだ魅力が残っていますし、年金の強味は
物価の変動に合わせて年金額が決まることです
私としては払っている方が得だという判断をしていますが、いかがでしょうか
国民の義務であるという以上、損得の問題ではないのですが払う以上は納得しておきたいですよね



社会保険庁のホームページへはこちらから  
  

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りょっこ



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