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怒らない子育て・・・はちょっと無理があるので「なるべく」といった感じですが☆
感情に任せて「怒る」のとしつけで「叱る」は別だと思っています
子供に対して注意をするときはその理由をきちんと説明するようにしています
例えば、 バスや電車内など公共の場で騒ぐ→「他の人の迷惑になるからやめようね」
あたりまえのようですが意外と「運転手さんに怒られるよ」とか「あのおばちゃんに怒られるよ」
など他人が怒るからやめよう、と注意するのをよく耳にします
「どうしてそれをしてはいけないのか」を分かってもらわないといけませんよね
その時、怒りながら説明しても子供は怖がって話を聞けないので感情はおさえてを心がけています。
また、その場で教えないと、後でゆっくり・・・は無理です。
特に小さい子は忘れてしまいますから・・・
子供が小さくてまだ、上手に自分の気持ちを伝えられないときにかんしゃくを起こしたりするときがあります。こんなときも「いいかげんにしなさい!」と怒りたくなってしまいます
うちは次男のかんしゃくがひどくて大変でした。
そんなときは子供の気持ちをかわりに言ってあげるといいみたいです
「これが上手くいかなくて悲しかったんだね」
「ひとりでやってみたかったのにお母さんが手伝って嫌だったんだね」という風に・・・
もう一つ怒らないように気をつけている理由は、親が一人しかいないから・・・
私が子供を責めたり、怒ったら子供たちには気持ちの逃げ場がないと思うのです
夫がいたときは私が叱って、夫がなだめたり、慰めたりという役割分担が出来ていたのですが、今は私一人・・・
・・・とは言っても兄弟げんかが始まると「けんかはやめなさい!!!」と怒鳴っていますが☆
私が叱るベスト3は
第1位 兄弟げんかやふざけてドタバタと、近所迷惑になる時
第2位 食事中の行儀が悪い
第3位 おもちゃを片付けない
穏やかなお母さんでいるのはむずかしいですね^^; |
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