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 熱中症に注意!!
昨年、我が家の次男が熱中症になってしまいました。(小学3年生)
幸い、大事に至らずにその日のうちに回復しましたが、お医者さんからは「一つ間違えれば命にかかわるから気をつけなさい」とお叱りを受けてしまいました・・・

〜次男が熱中症になったときの様子はこんな感じです。〜
学校のプールの時間に水に入らず、プールサイドで鬼ごっこをし、プールが終わり、着替えの後も運動場で再び鬼ごっこ・・・
そこまでの時間は30分程度です。

ただ、次男はプールの後も遊ぶことに気を取られ、水筒のお茶をまったく飲んでいなかったのです。

この日の気温は天気予報で日中の最高気温が34℃とされており、雨続きの天気からようやく晴れの日が続いていたと言う感じでした。

次男は運動場で急に気分が悪くなり、数回嘔吐した後、ふらふらと倒れこんでしまったそうです。
一緒に遊んでいたお友達が慌てて先生を呼びに行き、保健室に運んでくれた時はお茶を少し飲み、「しんどい」とつぶやいた後眠ってしまいました。

私は職場に電話連絡を受けた後すぐに保健室に向かいましたが、次男はまだ眠っており、そのままタクシーで近所の病院へ。

すぐに熱中症だろうと診断を受け、点滴そしてアイスノンで頭部を冷やす処置がされました。
点滴を2本して約2時間後、自宅に帰るときは意識もはっきりしていましたが、帰宅後は15時ごろから21時ごろまで眠りつづけました。
それから目覚めた後はいつもの元気な次男になっていてホッとしました

〜次男が熱中症になってしまった原因は〜
・急に暑い日が続いて体がその温度差についていけなかった
・そのため体温調節がうまくできず、体温が上昇してしまった
・水分が足りず、脱水症状がおこっている

・汗を大量にかいて体内の塩分が不足してしまった
このような状態で熱中症にかかってしまったのだろう。とお医者さんから説明を受けました。
症状が重篤になると、手足のけいれんや失神、意識障害を起こしショック症状で死に至ってしまうこともあるそうです。

小さい子はうちの次男のように遊びに夢中になって、水分を摂らずに遊びつづけてしまうことが多いので気をつけてあげないといけませんね。
また、汗をかくと体内の塩分が失われるので、お茶よりもスポーツドリンクを飲ませる方がよいとのことでした。

〜室内でも熱中症になってしまう?〜
室内でもクーラーは体に良くないから。と扇風機だけで蒸し暑い室内で過ごすのも危険なんだそうです。
脱水症状と、体温の上昇で熱中症になってしまいます。
昔の夏とは違い、ここ数年は猛暑が続いているので、ある程度過ごしやすい室温に調節することが必要なようですね。


熱中症予防情報←各地域別に、天気予報をもとに熱中症ランクが出ています。
警戒マーク以上のときは外遊びやスポーツは避けたいものです☆


  
  

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りょっこ



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