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   ネットバンキング被害
インターネットネットバンクの利用者が、知らないうちに本人の知らない別口座に送金されてしまうという被害が相次いで起こっています

被害にあった方は添付ファイル付きのメールを開封したことで「スパイウエア」に感染し、パスワードを盗まれたと推測されるらしいです

今回発覚したのは「みずほ銀行」「イーバンク」「ジャパンネット銀行」

みずほ銀行は、「TSPY_BANCOS.ANM」、イーバンク銀行は「SPYW_INVKEY12.A」と「Spyware.InvisibleKey」という名前のスパイウエアで顧客のパソコンが被害に遭った、としています。

    みずほ銀行へ   イーバンクへ   ジャパンネット銀行へ

各銀行にとっては初めてのケースとなるため、対策、対応には時間がかかると思われます
まず、自己防衛をしましょう

●覚えのない添付ファイル付きメールは開かない
●取引銀行から「メールアドレス変更の通知」など覚えのないメールが届いた場合は直ちに確認してください
●振込み限度額を引き下げる


        

※スパイウェアとは

※スパイウェアの検出&駆除に「ウイルスバスター2005」  
  

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りょっこ



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