のんこさん(31才) 夫(29才) 子供(2才)
手取り収入 225000円 ボーナス年間 400000円
現在貯蓄額:普通預金40万円、定期230万円 |
| <相談内容> |
1年前に、住宅を購入した直後に、収入が減ってしまい、貯金を取り崩す生活になってしまいました
定期預金は、私の独身時代の貯金なのでこれ以上は取り崩したくありません
今後の見直し点と対策をアドバイスしてください |
| 住宅ローン |
95000円 |
| 管理費 |
11250円 |
| 駐車場代 |
(分譲で購入した為、なし) |
| 食費 |
35000円 |
| 光熱費 |
15000円 |
| 通信費(携帯含む) |
14500円 |
| 新聞・NHK |
5400円 |
| 生命保険(夫) |
18000円 |
| 生命保険(妻と学資保険) |
20000円 |
| 雑費・育児費 |
10000円 |
| 夫こづかい |
20000円 |
| ガソリン代 |
3000円 |
| 支出合計 |
247150円 |
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▲22150円 |
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| <ボーナス支出> |
| 住宅ローン・・・・・ |
15万円×2回 |
| 固定資産税・・・・ |
約70000円 |
| 車検費用・保険 |
約20万円 |
| 車税金・・・・・・・ |
39500円 |
| 合計 |
609500円 |
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▲209500円 |
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| --------------------回答-------------------- |
収入の激減で、早急な見直しが必要です。
月々からの赤字が約22000円、ボーナス分も、210000円もの赤字です
まずはマイカー費です。思い切って手放すことも検討してください
それだけで、ガソリン代とあわせて年間275500円が捻出できます
せめて、軽自動車の所有にとどめてみてはどうでしょう。
次に、生命保険ですが、夫の生命保険は、住宅購入時に団体信用生命保険に加入していれば、
死亡保障は、住まいの確保ができているのでその分減らせます
今後第2子の誕生を考慮したとして、25年定期保険に加入しても4200円程度の負担で済みます。これに医療保険をプラスしても10000円前後で収まるでしょう。
ぜひ見直しを。
また、学資保険の利回りは現在はそれほど魅力はありません、無理して加入して家計が赤字になるなら、入院保障重視で、減額又は解約を念頭に入れてみても。
全労済の医療保障には満期(プランが選べます)をつけることができますので、少額掛け金で貯めることもできます
生活費全般としては、食費をあと、5000円、光熱費を2000円、雑費・育児費を2000円
携帯電話料金を1500円くらい減らす努力を。
ここまでで、なんとか赤字はほぼ解消できそうですが、最期に住宅ローンの見直しをぜひ検討してください。同じ貯金の取り崩しなら、繰上げ返済の返済額軽減型に利用することや(購入1年なら効果が期待できます)、各銀行などで低金利の固定金利の住宅ローンもありますので、借り換えの諸費用に利用することも考えることもできます。
妻が働きに出て、収入を得ることもよいと思いますが、保育料が高いと結果、家計の足しにならないことも懸念されますので注意が必要です
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