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離婚の方法


私の場合は、協議離婚でした。
養育費も慰謝料もなく(相手に支払能力がなかったから^^;)、家財道具すべてを財産分与として持って出ました
そのとき、離婚の知識もなくて一応、「家財道具はすべて私が貰い受ける」というのを書いて署名捺印したものを取り交わしました

今思えば、コレが離婚協議書のたぐいなのかも知れませんが、とにかく、何も知らずに離婚しては損です

一度離婚してしまうと、条件を翻すのは大変なので、離婚時にきっちり決めておきましょう
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協議離婚
夫婦2人の話し合いで成立できます

離婚成立で最も多いのは協議離婚だそうです。
取り決めたこと(親権、慰謝料、養育費、面会権など)は、覚書や念書などでも後のトラブル時の解決などには効果的ですが、やはり、離婚協議書を作成し、さらに公正証書に残しましょう。
離婚協議書は、書式も自由ですし、署名捺印し、双方が一通づつ持っていればよいので特別な費用も掛かりません
  
このとき、「養育費は放棄する」という内容は、たとえ協議書に記載されていても、無効な事項なんだそうです。公正証書にするときも公証人役場で却下されます。
公正証書については公正証書の必要性
   
調停離婚
家庭裁判所に申し立てて行います
(離婚前提ではなく仲裁でも良いので夫婦関係の修復の場合にも利用できます)
どちらか一方が離婚に合意しない又は出頭しないと不調に終わってしまう

費用が小額で済みます(印紙代と切手代)

調停が成立し、作成される調停調書は法的効力をもちます
一度の調停で成立するケースは少なく、三度目くらいの調停で成立するケースが多いようです  
   
審判離婚
調停が不調に終わった時、家庭裁判所が調停委員の意見を元に強制的に離婚をさせます
ただし相手が異議申し立てをすると審判の効力はなくなり離婚は不成立に終わります

弁護士の必要はなく自分で行うことも可能ですので調停同様、費用は小額で済みます  
   
裁判離婚
どうしても離婚が成立しない場合、裁判を起こすことになりますが、法律上の離婚原因がない限り離婚は認めてもらえません
弁護士に依頼をする必要があるため高額の費用がかかります

判決が出るまで1年くらいはかかることが多いようです
   



   
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