シングルマザーの子育て節約のこころ

   

    
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節約のこころ


子供に節約をしてもらう=資源を大切にする気持ち・物を大事にできる心をやしなってもらうこと。
・・・とはいってもやっぱり、やりくり生活には家族の協力は必須!が私のホンネだったりします^^;

子供がごく小さい頃は、節約に協力してくれたら誉めていました
そうすると子供はお母さんに褒めてもらえるのがうれしくて、一生懸命、電気を消したりしてくれるんです

でも、成長すると面倒くさくなって何にもしなくなってしまうな〜って思ったんです
単なる習慣付けではだめだな・・・と。
そう思ったのにはきっかけがありました。
次男がある日、一人で手を洗っている時に、水を出しっぱなしにしていました。
私に気づくと「やばいっ☆」って顔で止めたんですね
怒られるって思ったのでしょう
これでは節約の意味がわかっていないって事ですよね。

そこで、「もし水がなかったらどうなる?」って事で半日ほど、水を使わない生活を体験することにしてみました
トイレも流せないし、手も洗えない、ご飯も、お味噌汁も作れない・・・
それと、お水は雨が降らないといつかなくなってしまうことや、使った分だけお金を払っていることを教えたんです
大人にはあたりまえのことでも、子供はまったく知らなかったんです
「無駄にしないで」って言うだけでは子供には分からないんですね
そのことにやっと気づいたんです

それからは電気やガスも同じように、もしもなくなったら・・・
って子供たちに考えてもらいました
特に、「節約」が理解できていなかった次男には効果てきめんで、出しっぱなし、つけっぱなしに気づくと「あっ、もったいない!」と言う言葉が出るようになっていました^^v

長男はといえば、彼は節約魂が自然と備わったタイプのようで、倹約生活をテーマにしたテレビ番組が大好きで、私にテレビで見た節約技をやってみよう!と我が家の倹約指導者です♪

私は、倹約=賢約  と思っています
だから、子供たちにも「ケチ」ではなくて、無駄をなくして、賢く、節約してくれる人になって欲しいと思っています
私の思い、ちゃんと伝わるかしら・・・?
 
   

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