長期にわたり支払いつづける住宅ローンも近年は金利が下がり、見直すと家計の負担が軽減されるケースもあります
また、収入減のために支払いが困難な場合も、見直しにより支払い継続が可能になることも・・・
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| 繰り上げ返済のお得度 |
まとまった金額を元金返済に充てるので結果利息も減るので、利息が占める割合の多い時期が効果大です
つまり、早ければ早いほどお得度アップです
繰上げ返済には2種類に方法がありますが総返済額を減らす効果は期間短縮型のほうが高くなります
◆期間短縮型・・・毎月の返済額は同じで返済期間が短縮される
◆返済額軽減型・・・返済期間そのままで毎月に返済額が減る
繰上げ返済のポイント
●金利の高いもの
●ローン残高の多いもの(複数件から借り入れている場合)
●返済期間の長いもの
以上の順が効果の高いものになりますが判断がつかないときは返済中の金融機関で試算してもらうことが大切です
手数料など
公庫の繰上げ返済は100万円以上で手数料はすべての金利分を期間短縮した場合3150円、上記以外は5250円です
1ヶ月以上前までに申し込みが必要
民間ローンは各金融機関により条件が異なります
1万円から繰上げ返済できたり(新生銀行やソニー銀行)手数料がかからないところもあります |
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| 借り換えのお得度 |
借り換え効果のあるチェックポイントである以下の4項目がすべて満たされればOKです
◆返済期間が10年以上残っている
◆ローン残高が1000万円以上ある
◆現在のローンより借り替えるローンとの金利差1%以上ある
◆借り換え手数料がかかっても効果がある
ただし以下のことに注意が必要です
※諸費用がかなりかかる(一般的には数十万程度)
※団体信用生命保険に新たに加入することになるが健康状態によっては加入できないことがある
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| 金利を変えてみる |
◆変動金利型・・・金利が上昇したときは返済額が増えるリスクがあります
◆固定金利型・・・金利が変わらないので返済計画が立てやすいのですが今は変動金利より高い金利です
◆固定金利選択型・・・一定期間ごとに固定金利と変動金利が選べるのでライフスタイルに合わせることができます |
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| 返済方法を変えてみる |
◆元利均等返済方式・・・返済額が一定で返済当初は利息の占める割合が多く、元金がなかなか減らない
◆元金均等返済方式・・・元金部分の返済額を一定にするので当初は利息との合計で返済額が大きいが元金が減ると毎回の返済額も減っていきます
元利均等返済方式よりも総返済額は少なくて済みます
◆元金据置返済方式・・・当初は元金返済を据え置いて利息のみの返済をするので当初の毎月返済額は少なくて済みますが、元金が減らないので総返済額は大きく増えているので注意が必要です
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| ボーナス払いの見直し |
ボーナス払いは年2回ですが、年間返済額そのままで毎月均等で返済する方が総支払額は少なくて済みます
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| 返済期間を延長する |
返済期間を短めに設定していた場合月々の返済を減らす方法として返済の期間を延長する方法があります
総返済額は増えてしまいますが家計負担は減らすことが出来ます
(当初の返済期間が最長の場合は適用できません)
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